展示の模様替え☆彡

夏休みも終わり、いよいよ新学期ですね。

気持ちの切り替えはうまくできてますか?

夏の間、町立図書館で開催中でした「図書館動物園」も無事に閉園し、館内の展示はガラリと装いを替えましたよ。

9月のテーマは「夜空・星空・宇宙空」です。

美しい星空や宇宙の神秘、星座にまつわる神話や、星や宇宙がテーマの物語などをご紹介しています。

 

館内中央では、天文写真展も開催中です。

月の満ち欠けが、神秘的な連続写真でお楽しみいただけます。

 

     

星のソムリエさんによる天体のおはなしと、お勧めの本を紹介した町立図書館オリジナル冊子『星空へぐっと近づこう』も、第2弾が完成しましたよ ♪

今回は木星のおはなしです。

第1弾の土星と併せて、惑星や宇宙の不思議を楽しんでください。

『星空へぐっと近づこう』は特設展示コーナーにありますので、ご自由にお持ちください。

 

季節の移り変わりを、本とともに📖

 

 

 

 

 

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図書館動物園 絶賛開園中‼

夏休みも残すところ1週間あまり。

宿題は間に合ったかな?

今年も旅行やお出かけが難しい夏休みでしたが、家族やお友だち、部活の仲間たちと “特別” な思い出を作ってくださいね。

さて、この夏町立図書館で展開中の「図書館動物」も、閉園まで残すところ1週間となりました。

 

「みんなの手づくり動物園」も、みなさんの手づくり作品でどんどん仲間が増えていますよ (^^♪

 

力作・傑作のオンパレードですよ‼

  

  

  

斬新なデザインのものや、芸術性の高いものなど、どの作品も素晴らしいですね。

ご参加くださったみなさん、図書館動物園に彩りを添えてくださり、ありがとうございます。

作品はまだまだ募集中です。ステキな動物たちがやってくるのを待っています。

 

かりまいちゃんのぬりえも、こんなにたくさん!

カラフルで、見ているだけでも楽しくなりますね。

ぬりえもクロスワードクイズも、8月30日㈪までやっていますので楽しんでください♪

 

いよいよ明日からは、東京パラリンピックが始まりますね。

オリンピックでは、香川県から金メダリストも誕生しましたよね。

オリンピック・パラリンピック応援イベントも開催中ですので、香川出身のパラ選手たちに、エールを贈りましょう‼

残り少ない夏の楽しみを、是非図書館で見つけてください。

 

 

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農業講座 個別相談会

トマトにキュウリ、ナス、ゴーヤ…。

夏は美味しい野菜がいっぱいですよね。

ベランダや庭の一画で、家庭菜園を楽しまれている方も多いことでしょう。

少しくらい形が悪くても、自分で育てた野菜は愛おしくって、格別に美味しい気がしますよね。

でも虫がついたり、天候に左右されたり…と家庭菜園には悩みや疑問も尽きないと思います。

そこでこの度、当館の「農業講座」で講師を務めてくださる豊嶋和人さんが、みなさんの疑問質問に答えてくれる「農業講座・個別相談会」を開催いたしました。

一対一でのお話はちょっと恥ずかしい…、という方も、豊嶋さんの柔和な口調と、分かりやすい説明に、ついつい前のめりになっていましたね (^^♪

色々と質問でき、皆さん喜んで帰られました。

 

 

豊嶋さんからのアドバイスを参考に、この夏も美味しい野菜や果物を作ってくださいね。

豊嶋さん、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

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第9回 ブログ版 郷土史講座「満濃池シリーズ8」

立秋も過ぎ、暦の上では秋…。

ここ数日の長雨で暑さも少し和らいでいますが、このまま秋に突入とはいかないですよね (^_-)-☆

昨年に続き、旅行やお出かけがままならない夏休みですが、こんな時だからこそ、じっくりと郷土の歴史に触れてみるのもいいですね。

どうぞ歴史ロマンをたっぷりと味わってください。

講師はお馴染み、片岡孝暢さんです。

第9回 ブログ版「郷土史講座」 ~満濃池シリーズ8~

<なぜ、大規模な第三次嵩上げ工事が行われたのだろうか?>

その前にここで、第一次と第二次嵩上げ工事について、簡単に整理しておきます。

◇ 第一次嵩上げ工事 / 余水吐が堤西から堤東へ

工事期間:明治38年~明治39年 堤防を0.87m嵩上げし、堤高24.48m、総貯水量が660万2千トン、満水面積94.3haとなる。同時に余水吐の改修を行う。幕末に決壊した満濃池は明治3年(1870)に復旧されたが、度重なる旱魃や、新田開発による水田面積の増加、他の作物から水稲への作付け転換の増加等で、依然として、慢性的な水不足に悩まされ続けた。

◇ 第二次嵩上げ工事 / 満濃池が財田川の水もらっている!

工事期間:昭和2年~昭和5年 堤防を1.52m嵩上げし、堤高26m、総貯水量が780万トン、満水面積105.2haとなる。同時に、財田川からの承水隧道新設工事を実施(満濃池への取水については協議紛糾)する。尚、財田川からの承水については、寛政年間(1782~1801)当時高松藩郷普請方小頭役(ごうふしんかたこがしらやく)であった吉野の岩崎平蔵がその計画をしていたが、藩には採用されず、悲願は約130年目に実現したことになる。彼は、満濃池や亀越池の普請、土器川筋の井堰整備や水争いの解決などに尽力し、多大なる功績を残した人物である。

第一次嵩上げ後も、旱魃は大正時代も執拗に続き、貯水容量までもが減少した。これは貯水容量が増加しながらも、流域の山林荒廃による満濃池への土砂流入堆積が原因のようである。こうしたことから、再度嵩上げの要望が高まり、大正12年(1923)国の「用排水幹線改良事業補助要項」が出され、はずみをつけることとなった。

 

第8回 ブログ版「郷土史講座」

 

 

 

☆ それでは、主題についての二人の「対話・問答」を始めます。

花子さん:ところで、現在の堤はいつ頃できたの?以前、学習した西嶋八兵衛さんが作った堤と位置は違うの?

太郎くん:次の図①と現在の堤(写真⑥)を見比べてみると、よくわかると思うよ。

 

 

 

花子さん:なるほど、満濃池の水が引いたとき、平らな敷石が少し見えているけど、そのあたりが、八兵衛修築の堤体になるのね。すると、現在の堤は相当大規模な工事だったのね。

太郎くん:第三次嵩上げ工事(県営満濃池用水改良事業)と言って、昭和14年の大干旱魃を契機に、昭和15年(1940)から事業が始まり、昭和33年(1958)に工事が完了したようだね。だから、この時、神野神社は堤防西端にあったのだけど、どうしても移動せざるをえず、現在地に移転したようだね。

花子さん:ところで、これだけの土をどこから運んできたのかしら?

太郎くん:地元の方の話によると、遠くから運ぶのは大変なので、実は池の南西にある近くの山を削って運んだらしいよ。下の写真⑦を見ると、その跡だそうだ。山土を運ぶ時、最初はトロッコや「からはし」(土を入れた「かます」を棒でかついで)を使用していたけど、後にベルトコンベアを使用するようになったそうだ。そのルート(最短距離)は、神野山の所のミニ八十八カ所巡りの道を通って、御柱が建っている所(写真⑧)から池の方へ落としていたそうだよ。でも、ベルトコンベアを使ったけど、手押し車も使わないといけなかったから大変だったらしいよ。

 

 

 

 

太郎くん:また、この時は戦後だったので、仕事もなくこのあたりの地域の方がこの工事に携わったようだ。その時に歌っていた炭鉱節の替え歌(作業唄)の一番を紹介するね。(地元の古老の方がお母さんから教えてもらった唄の歌詞だそうです。)

「満濃よい池 宝(たから)池 サア ヨイ ヨイ 春は吉野の 山桜 秋は茸(たけ)狩り 紅葉狩り 来て見て喜ぶ 満濃池 サ ヨイ ヨイ」

花子さん:大変だったのね。学校の授業でも習ったけど、神戸のポ-トアイランドも近くの六甲山から山土をベルトコンベアで運んだのと同じね。当時としては、画期的なことだったようだわね。

花子さん:他にもいろんな苦労があったと思うけど?

太郎くん:第二次嵩上げの時もそうだけど、貯水容量が増加すると集水流域が不足し、降雨が少ない年には満水が困難となる。そこで、第二次嵩上げの時は、財田川流域からの取水を計画し、今回は、土器川より取水するための天川導水工事も県営事業として、同時に実施したようだ。もちろん、土器川の右岸側から反発があり、分水の公平化を図ったそうだ。戦争の激化とともに事業は一時中止されたけど、戦後再開され、堤防、取水塔も含め昭和33年度(1958)、事業は完成したそうだ。次の写真⑨が土器川からの取水口である天川導水だよ。

そして、この天川頭首工満濃池放水路並びに12幹線水路の改修工事の完成を記念して、満濃池の余水吐を見守るように建てられているのが「完成記念碑」(堤東側)だよ。(写真➉)

(満濃池が土器川の水をもらっている!)

 

 

 

花子さん:そして、これらの第三次嵩上げ工事のことを物語っているのが、堤の南西の所(神野寺登口の手前)に建っている「竣工記念碑」ということね。(写真⑪、⑫)

 

 

 

花子さん:でもなぜ、こんな大規模な工事をしてまでも、貯水量を増やす必要があったの?

太郎くん:昭和9年と昭和14年の渇水で、人々は水不足に苦労したようだね。当時の新聞記事①をみると、その時の状況がわかるよ。

 

太郎くん:大砲や太鼓などで大きな音を出し、空気に振動を与えることで、気圧に変化を起こし、雨を降らすという考え方のようだね。これほどまでしてでも、雨の恵みを求めていたのだね。

太郎くん:こうした干ばつが昭和14年にも起き、県知事さん自ら滝宮天満宮で雨乞祈願祭を行い、各学校の児童に対しても、日の出と日没前に、「土瓶水」(どびんみず)で稲一株一株に水を与えよと、指示したようだよ。(昭和14年9月8日付『香川新報』より)

これらの二度の大干ばつを通して、県下に農業用水に対する危機感を募らせた。満濃池掛かりでもこのままでは、再び干ばつを被ることは必然であり、貯水の増大を図る必要があると考えたようだね。そこで、協議を重ねた上、三度満濃池を嵩上げすることを決定したようだ。

花子さん:なるほど、よくわかったわ。農家の方々はもちろん行政の方も一生懸命がんばってくれたのね。そしたら、第三次嵩上げ工事の結果もどうなったのか、まとめてくれると有り難いわ。

太郎くん:わかったよ。次のようになると思うよ。

 

◇ 第三次嵩上げ工事

工事期間:昭和15年度~昭和33年度(途中戦争のため中断) 堤防を6m嵩上げし、堤高32m、貯水量1,540万㎥、満水面積138.5ha、満水位EL146m、堤体天端高EL149m、取水塔高30m、吸水管8ケ

(参考)池の南北の直径約2km、池の周囲約20km

 

 

たかが池、されど池…。

知れば知るほど奥が深いですね。

満濃池シリーズは、まだまだ続きます!

片岡さん、今回もありがとうございました。

 

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TEENSの森で待ってます‼

オリンピックも無事に閉幕し、夏休みも半分まで来ましたね。

昨年に引き続き、色々と不自由な夏休みになっているかもしれませんが、町立図書館では、「図書館動物園」やオリンピック・パラリンピックの応援イベントなどを開催中ですので、是非足を運んでください。

さてさて、今年の春から館内の「ティーンズの森」コーナーがリニューアルしたのをご存じでしょうか。

10代のみなさんが抱く、悩みや迷いのヒントになるような本を7つのテーマに分けて集めています。

これから大人になって社会に出て行くみなさんが、自分を見つめ、命を守って、生き抜いていけるよう、町立図書館では本を通して “ティーンズ” を応援していきます。

 

毎月第2水曜日には、「センパイ!聞いて」を開催しております。

まんのう町出身で、満濃中学校の「センパイ」でもある、慈泉寺の僧侶・片岡妙晶さんが、10代のみなさんの相談に乗ってくださいます。

一人で悩んでいること、なんだかモヤモヤしていることなど、どんなことでも大丈夫です。

相談の内容が他の人に知られることはありませんので、安心してください。

 

妙晶さんからのメッセージです♪

10代のみなさん、TEENSの森で待ってます (^_-)-☆

 

9月8日㈬の「センパイ!聞いて」は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、お休みさせていただきます。ご了承下さい。

 

 

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図書館動物園においでよ

この夏の町立図書館は、あっちもこっちも動物でいっぱいです。

みなさんも、かりまいちゃんやひまわんと一緒に、「図書館動物園」を楽しんでくださいね (^_-)-☆

 

 

みなさんのご来館をお待ちしています。

 

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応援メッセージ大募集‼

ついに始まりました。

57年ぶりの日本開催!

東京オリンピックが開幕しましたね (^_-)-☆

今回のオリンピック・パラリンピックには、香川県出身やゆかりのある選手がたくさん出場しますよ 🏸

町立図書館では、「地元の星」たちを応援するイベントを開催しています。

館内にあるメッセージカードに、選手への応援メッセージを書いて下さいね。

みんなで、香川の選手にエールを贈りましょう‼

 

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図書館動物園 開園で~す

ようやく梅雨も明け、待ちに待った夏休み。

この夏、まんのう町立図書館は動物園に大変身ですよ!

と言っても、本物のゾウやライオンはいません (^^♪

動物のスゴさや可愛さ、不思議さなどをたっぷり楽しめる、動物づくしの夏休みになります。

 

ロビーでは、動物たちの足跡を実物大で展示しています。

どれが何の足跡か、当てることができるかな?

足跡の裏側には、実物大の動物をたっぷり楽しめる本もありますよ 📖

 

みんなで世界に一つだけの手づくり動物園を作るイベントも開催しています。

みなさんの手づくり動物で、図書館をいっぱいにしましょう‼

もうすでに、たくさんの動物たちが、仲間がやって来るのを待っていますよ ♪

 

 

大人気の「かりまいちゃんぬりえ」と、「どうぶつクロスワードクイズ」もあります。

館内または、下からダウンロードしてご利用ください。

↓↓↓↓↓↓

かりまいちゃんぬりえ

どうぶつクロスワードクイズ

 

スタンプラリーもやってますよ。

各コーナーで本を借りたり、ぬりえやクロスワードクイズに参加して、スタンプをいっぱいためましょう!

 

みなさんの夏休みの予定に、ぜひ図書館動物園も加えて下さいね。

 

 

 

 

 

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手づくり動物大募集‼

夏ですね ☀ 夏といえば、ひまわり。

まんのう町が鮮やかな黄色に染まる季節ですね。

上の写真は、当館スタッフが撮影した、町内のひまわり畑です。

名前の通り、どの子もみんな、お日様の方を向いていますね (^_-)-☆

 

さてさて、7月に入ると待ち遠しいのが夏休み!

今年の夏は、図書館が「動物園」になりますよ。

とはいえ、本物の動物をたくさん連れてくるわけではありません。

動物のおはなしや、愛らしい写真、動物にたずさわるお仕事などなど、

館内が動物の本でいっぱいになります。

 

夏休み期間中は、「みんなの図書館動物園」も開催されます。

手づくりの動物たちを集めた、世界に一つだけの動物園です。

みなさんの手づくり動物も、仲間に入りませんか?

工作や手芸、デジタル作品など、手づくりの動物なら、何でもOKです。

お家で一緒に暮らしてる、ペットの激カワ写真も大歓迎ですよ ♪

夏が終わる頃には、動物園が可愛くてステキな動物たちでいっぱいになります。

是非、ご参加ください。

 

作品の写真をメールでお送りいただくこともできます。

たくさんのご応募、待っています!

 

 

 

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おかげさまで8周年!!

本日、6月5日、

まんのう町立図書館は、開館8周年を迎えました。

開館以来、地域の皆さまに支えられ、多くの利用者の方々とともに歩んできた、あっという間の8年でした。

「まんのう町民読書の日」である本日より、6月18㈮までは『まんのう読書週間』です。

読書に親しみ、読書のすばらしさについて理解を深める2週間です。

館内では「本と生きよう」展示や、ブログで振り返る「あの時あの頃」パネル展示、雑誌のリサイクルを行っております。

これまでブログで配信してきましたオリジナル動画も一挙放映!!

ご来館の際は、是非足を止めてお楽しみください。

 

 

今後も、多くの方々に愛され、地域に貢献できる施設であり続けるために努力してまいりますので、どうぞ引き続き、ご理解とご支援をお願い申し上げます。

10年、20年後の未来に向かって、皆さまとともに――。

 

まんのう町立図書館 スタッフ一同

 

 

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