BUNちゃんとトコトコ人形を作ろう! 

まだまだ暑い日が続いていますが、夜になると少しずつですが、秋が近づいて来ているのを感じられるようになりましたね。

そんな季節の変わり目に差し掛かった9月9日㈪、図書館では楽しいイベントを開催いたしました。

にんぎょうげきコロン団代表であり、淑徳幼児教育専門学校や洗足学園短期大学の講師を務められている、BUNちゃんこと荒木文子先生をお迎えし、「トコトコ人形」を作りました。

おはなし会でもお世話になっている『さぬき語りの会』さんより、全国から引っ張りだこで大忙しの荒木先生をご紹介いただき、今回のイベントの開催につながりました。ご尽力に感謝いたします。

さて、トコトコ人形? と首を傾げられる方も多いかと思いますが、トコトコ人形とは、荒木先生が考案された、軍手で作る可愛らしいお人形のことです。

普通の指人形とは違い、脚の部分に指を入れてトコトコと人形を歩かせることから名づけられました。

今回のイベントでは、うさぎさんとかめさんを作りました。

 

当日は、幼児教育や図書館、読み聞かせなどに携わる方々が大勢参加して下さいました。

手芸が得意な方も、普段はあまり針仕事をしない方も、みなさん真剣に取り組みました。

 

各パーツを飾るフェルトやボタン以外は、軍手と綿だけで出来ているんですよ!

目の付け方や口元の縫い方ひとつで人形の表情ががらりと変わるので、ひと針ひと針丁寧に縫っていくのは、とっても肩が凝りましたね (笑)

 

難しいところは、先生の優しく分かり易い指導で全員乗り切りました !(^^)!

  

それぞれに違った表情をした可愛い人形の完成です!

ひとしきり撫でたり写真を撮ったりしたら、実演コーナーへ進みます。

トコトコ人形は、背中にある穴から脚の部分に指を入れ、お人形をトコトコと歩かせて遊びます。

  

先生の一人で演じるデモンストレーションを拝見しました。

表情や声の抑揚で、まるで命が吹き込まれたように、お人形が生き生きと躍動していましたね。

今度は自分たちでもやってみましょう!

 

即興で作ったお話に合わせて、うさぎさんが踊ります ♪

 

かめさんだって、重なったり逆立ちしたり (^_-)-☆

ちょっとした手の角度で、コミカルな動きになったり滑稽な表情になったりと、演じる側も見る側も、みんなを笑顔にする楽しい手遊びですね ♡

おはなし会や紙芝居の小道具として大活躍の「トコトコ人形」。

是非、それぞれの活動の場でお役立てください。

使えば使うほど手に馴染み、良きパートナーとなってくれると思いますよ。

貴重な体験をさせてくださった荒木先生、ありがとうございました。

また、イベント開催に際してご尽力くださり、当日は受付等のお手伝いもして下さった『さぬき語りの会』さんに感謝いたします。

 

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